PMJ(Project Management Japan)は東京に本部を置き、中国の複数都市での拠点と提携ネットワークを利用して、日中間建設資源の共同参画や利用推進を行うPMコンサルタント会社です。
リーマンショックの後、世界経済は減速衰退の方向に向かっていますが、その中で特に堅調な成長を見せ続けているのが中国です。年々規模が縮小している日本の建設業界とは対照的で、全土に渡るインフラ建設や都市開発によって、多くの都市で街全体が巨大現場になったかのような建設ラッシュになっており、活気が溢れています。
このような状況を背景とし、力をつけてきた中国企業が続々と日本に上陸しています。ディベロッーパーは情報収集や投資を行い、設計、施工企業は中国の物件に応用するために、技術資源を物色するなどの動きが活発になっています。PMJはこのような中国企業の日本窓口として、支援ビジネスを行っています。
これからの日本企業の戦略は、国内業務を死守する事よりも、アジア全体をグロバール経済の発展トレンドと捉えて、日本とアジアにそれぞれ経営の軸足を置くことではないでしょうか。豊富な経験と活発な情報ネットワークを駆使して、PMJは皆様の中国進出のお手伝いを致します。
工業製品と同様、中国は現在世界の巨大CG製作工場になっています。優秀な人材が集まり、世界中から仕事を受注して世界中のクライアントが満足する作品を作り上げています。
技術や品質、コストの改善を常に追及し、めざましい成長をとげてきました。表現の国際スタイル化と製作の工業化手法も確立され、巨大な製作部隊によって大量の作品を統一された高いレベルで迅速に製作できる体制が整っています。
最近、日本の多くのCG製作会社や担当部署がコストダウンを図るために、中国のCG製作会社に業務を委託したり、現地の自社拠点を経由して発注したりしています。しかし、目の前のメリットだけに気を取られて安易に中国業務を始めてしまった為に、結果的に巨大なリスクを負うことになってしまった例も少なくありません。セキュリティーや品質、納期などの確保や、中間やりとりの人材が不在しているなど、安定した生産委託体制が構築できていないのです。
PMJは日中建設PM業務の経験を生かし、日中CG製作の需給内容を研究しています。独自のPM手法でCG製作業務を行い、より円滑で万全な生産委託体制を構築し、多くの実績を積み上げ、高い評価を頂いております。